ヴァロンの生活あれこれ(料理とレシピ、生活用品)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



スポンサー広告 | Page Top↑
2010-05-25 2010-05-25 001 001



私ヴァロンは、アルコール類は飲まないのですが、結構ゲテモノが好きだったりします。
まぐろの目、豚足、ミミガー、軟骨・・・。
そんなときに炙りいかなんこつという、魅力的なネーミングの商品を知りました。


イカは、輪切りにするとか、ゲソのように、細長かったり、はたまた中華料理のように、角切り状態のものをよく見ますが、
このようなコロコロしたサイコロ状のいかは、初めて見ました。
ちょっと焦げ目がある気がしますので、これが「炙り」なんでしょうね。


2010-05-23 2010-05-23 001 006

イカの「軟骨」ってよくわからないので、「実際にどこの部分なのかな?」と思いながら、食べてみました。


2010-05-23 2010-05-23 001 007

炙りいかなんこつの「軟骨」なんですが、コリコリという軟骨特有の食感は無いですね。
なので、「軟骨って、ちょっとねえ・・・」と引きぎみの方にも、抵抗なく食べられると思います。堅くもないですし。
それよりも、


かなり、凝縮されたイカの味がします



厚みがあるので、食べている満足感がありますが、それよりも、素材そのものが、旨みを十分に持っている感じがします。
炙りいかなんこつは、今までのイカのおつまみのイメージを変える気がします

2010-05-23 2010-05-23 001 010


炙りいかなんこつが、小分けタイプでキヨスク等で販売されていたら、お父さん方にも嬉しいかもしれませんね。
また、私ヴァロンのように、「軟骨」が元々好きな方にとっては、やはりコリコリした食感をイメージしてしまうので、
一瞬「あれっ?軟骨??」と思ってしまうのが惜しい所です。
「柔らかい」とか「ソフト」等の名前が入っていると、イメージとのギャップも少なくなるかもしれませんね。


おつまみ研究所ファンサイト応援中
スポンサーサイト



海産物レシピ | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
2009-12-08 2009-12-08 001 001
粕漬けで有名な魚久の京粕漬けを頂きました。

何重にも梱包されていて、ありがたさが増します
中を開けますと。。

2009-12-08 2009-12-08 001 002

鮭・いか・さわらが入っていました。
た~~ぷりと粕に漬けこまれていますね。
じっくりと漬けこんであるので、ちゃんと?!水で洗い流してから、焼きます。

今回は、さわらさんを。。
2009-12-08 2009-12-08 001 003

尾の部分が、ちょっと焦げちゃいましたが。
粕漬けや味噌漬けなどは、焦げやすいのいで、油断は禁物ですね、反省
2009-12-08 2009-12-08 001 004

ホントに、さわらの芯まで味がしみ込んでいます。
しっかりと、でも優しい酒粕の味がして、美味
さわら自体も、脂が乗っていて、でも脂っぽくなく、素材の良さが分かります。
賞味期限が1週間ほどあるのですが、その間に、どんどん熟成するようで、味が変化するんですって。

へえ~、面白いですね。

また、冷凍保存もできるので、便利。
けっこう、酒粕が残るので、超簡単リメイクします。

私ヴァロンは、タッパーに移して、スティック状にカットした、にんじんとセロリを1・2日ほど漬けます。

これだけ

野菜の酒粕つけサラダとでも、言うのでしょうかね。
けっこう美味です。
簡単で、ちょっとだけ目先の変わったサラダになるし。。

お薦めです



海産物レシピ | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑

Yahoo! イベント/ランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。