ヴァロンの生活あれこれ(料理とレシピ、生活用品)
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ランチに行ってきました。
実は、このところ、食欲がいまひとつ無くて、食べる気マンマンでは、なかったのですが・・

そういう時は、あまりドーーーンとお腹にこない 豆腐懐石料理がいいですね。

「梅の花」というお店です

色々あるメニューの中から、「花かご御前」にしました。3600円なり

峰岡豆腐
見た目はちゃんとした中華料理屋さんに出てくる、杏仁豆腐みたい。
甘めで、とろんとした、まろやかさでした。

豆腐シュウマイ
大きめなサイズ1個が、陶器のせいろに入って、登場。
細く、短冊状に切った、シュウマイの皮がまぶしてあります。
お豆腐が入っているようですが、けっこう固め。

うーん、ちょっとイメージと違って、残念。
ふわふわ~が良かったです・・・。半分だけ食べました。

湯豆腐
冷奴も選べますが、お豆腐の美味しさは、湯豆腐の方が分かりやすいのと、体の芯が冷えないので、こちらを選びました。
温泉水に、お豆腐3つ、お麩、湯葉が入っていて、お鍋料理になっていました。

温泉水は、最初は、透明なのですが、ことこと火を入れているうちに、段々と乳白色に変化していきます。 お豆腐が溶けていくのではなく、温泉水の成分が、化学反応を起こしているらしいのです。
これは、見ていてちょっと楽しいかな

乳白色の温泉水は、温泉特有の臭いもなく、くっくっくっ、と飲めます。
よく温泉旅館で、「飲める温泉」ってありますが、大抵まずいので、飲めません
いくら、「胃腸に良い」と言っても、無理
朝ごはんに「温泉で炊いたお粥」が、出てきた時には、があーーーん
普通のがよかった・・・て思ったことも、ありました。

ここの湯豆腐自体は、まあまあですね。京都で食べた、湯豆腐の方が、断然美味しい気がします。
もっと大豆特有の甘さが出ているのかと、思っていたので。 1個だけ食べました。


花かご弁当

花かご弁当

(右端に移っているのは、湯豆腐です)

汲み上げ生湯葉、2枚
鴨のロースト、2枚
昆布・里芋・たけのこ・かぼちゃ・えび、レンコンの煮物、各1個(れんこんは数枚)
生麩田楽2種、各1個
しし唐素揚げ、1個
ゴマ豆腐2種 、各1個
お豆腐の揚げ物、2個
レンコンと青菜のお浸し、各1個
ごぼうの煮物、3本くらい
揚げ湯葉と飛龍頭、各1個くらい
刺身こんにゃく、1個
卵焼き、2個
サーモンの手まり寿司 、1個


取っ手の付いた、竹で編んだかごに入って、登場。このままテイクアウトしたいくらい
見た目は、お美しいです・・・。

ゴマ豆腐汲み上げ生湯葉豆腐田楽は、大好きなので、嬉しいです。

豆腐田楽は、周りの揚げ方が、イマイチで、残念。
お味噌は、かなり甘いです。半分でよかったなあ。


それにしても・・・ 量が多かった


本気で、二人分だと思っていました。
殆どのものが2つずつ入っているし。

普段のお昼は、パン2つ、という食生活なので、いやー、多いのなんのって。
ホントに皆さん、全部完食しているのかなあと、疑問になります。
「けっこう、あっさりだし、食べれるわよ」って言うけれど、やっぱり無理でした

半分以上残ったままギブアップ
すみません・・・。ハーフサイズが欲しかった・・・。


しかし
まだ、あるのです・・・。もう、力尽きている私
では、続きを。

茶碗蒸し

もちろん、手付かず。 なので、味はわかりません。
見た目は普通。

お食事

湯葉のお吸い物じゃこ・生姜のご飯香の物

お吸い物のダシだけちょっと飲みましたが、けっこう美味です
ご飯と香の物は、勿論、手付かず。

デザート

4種から選べます。「かぼすのアイスクリーム」にしました。

出てきたのは・・・。どうみても、シャーベットでした。味もね。
でも、アイスクリームより、軽くて、助かりました。
さっぱり、さわやかな味が、良かったです。


ここのお店は、やはり女性をターゲットにしたお店ですね。まあ、お豆腐自体、女性に人気の食べ物ですけれどね。内装や眺望も良かったりします。

全体的に、甘味が強い味付けでした。お出汁の味は、けっこう良い気がします。

量は、どのコースもかなり多いです。なので、当然カロリーが高いです。 殆どのコースが、1000キロカロリーを越えます

かなり、恐ろしい・・・。

たしか、成人女性は、一日に1600から1800カロリーが適正だったと思います。

すっごいオーバーします。
朝食を抜くか、夕食を半分にするのか・・・。

和食だから、ヘルシー、というのは、鵜呑みにすると、大変ですね。

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では、トマト料理のスタートです


トマトは熱湯にさっと入れて、皮を向きます。
面倒だったら、そのままでもOK
ザクザクと適当な大きさにカットします。

お鍋に(火はまだつけません)オリーブオイルちょっとを入れて、にんにく(1かけくらい、みじん切りでも、つぶすだけでも、そのままでもOK)鷹のつめ2本(タネはとったほうがいいですね)みじん切り・そのままでもOK)、ローリエ1枚を半分にちぎって、入れておきます 。
うちは、辛いもの好きなので、2本入れました。普通は、1本なんでしょうね。

この状態で、ちょっと時間を置いておくと、オリーブオイルに、にんにくと鷹のつめとローリエのエキスが出て、良い感じなんです

その間に・・・

玉ねぎ1個・なす3本・ピーマン3個を適当にザクザクカットします。

いよいよお鍋を点火

玉ねぎ・なす・ピーマンを投入

トマトは、まだですよ~

炒めて炒めて
くたくた、となったら、いよいよトマトを投入。

ちょっと炒めたら、塩(ちょっと多めに)・こしょうをいれて、ふたをして、蒸し煮にします。 トマトが良い感じにくたくたくた・・となりますよ~

私は、か・な・り・煮込んで、煮込んで、煮詰めました。

トマトたっぷりラタテュイユできあがり

そのまま、熱々でも、ひんやり冷やしても、どっちでも美味です。勿論、ホールトマトでも、OKですよ。
これでも、十分美味しくできます

普通の、そんなに甘くないトマトだったら、ブイヨンを入れるか、ケチャプ、またはトマトピューレなどを入れたほうが、いいかもしれませんね。

そのまま、頂いた後、後日、具だけをとりだして、クラッカーにのせて、カナッペにしました 。

ラタテュイユ


クラッカーよりも、薄くスライスして軽くトーストをした、フランスパンのほうがあうかも。
粉チーズを振ると、トマトの味が引き立って、また違った美味しさになり、美味です




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