ヴァロンの生活あれこれ(料理とレシピ、生活用品)
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ロオジエのアラカルトディナーの続きです。

アラカルトの前菜は、全8種類から選びます。
私ヴァロンが選んだもの。

前菜 トピナンブールのスープと生雲丹のロワイヤル 4200円。
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スープ系は確か2種類あった気がしますが、生のウニを使ったスープというのは初めて聞いたので、
選んでみました。
すり鉢状の食器に入って登場しました。
思ったよりも、結構ボリュームがあり、たっぷりと入っています。
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ふわ~~っとした、カプチーノの泡状の下には、すごく柔らかいフランがあり、その下からウニが次々と出てきました。
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温かいスープのですが、ウニにあまり火が入っていなくて、生の状態よりも、トロ~~ンと溶け始めるような柔らかさになっていました。
ピューレではないのに、生よりも口当たりの良い滑らかな雲丹は、初めてで、これは美味です

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この火入れの状態なのに、ウニの生臭さなど、一切ありません。
すべてが口当たりが良く、火加減と食感のバランスがさすがだと思いました。




相方さんが選んだもの。

前菜 キャビアと生雲丹かろやかなカリフラワーのムース ポテトのブリニス添え 12000円。
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ロオジエのホームページに、このメニューを作る作業が動画で掲載されていて、実はかなり気になっていた一品です。
運ばれた瞬間「そうそう、これコレ!」と思っちゃいました。

見た目からして、素晴らしい美しさです

た~~っぷりのキャビアの上には、結構大ぶりの生ウニがいくつも載せられ、その上にこんもりと白いムースが
載っています。
そして、ウニのトゲをイメージして、香草と揚げたパスタ!?が刺さっています。
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まった~りと濃厚だけど、あくまで柔らかい風味のカリフラワーのムースに、生ウニのコクと味わい、コンソメジュレのしっかりしたエキス、キャビアのかすかな塩加減が、とってもマッチしていて、完璧なお料理で、物凄く美味です

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単に高級食材をかき集めて一皿にした訳ではないのが、とってもよくわかります。
キャビアも、粒が大きく、それでいて皮の硬さが一切なく、しょっぱさも、かなり少なくてビックリしました。
こんなキャビアは初めてです。
ロシアで食べたキャビアよりもダンゼン美味でしたので、すごく良い素材を使っていると思います。
これは、絶対にまた食べに足を運びたい、印象深いお料理です。

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別添えで運ばれた、ポテトのブリニスは、一口サイズのじゃがいものパンケーキです。
ムースと一緒に食べてみます。
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すごく小さいパンケーキのようですが、すご~く柔らかくて、とろける様な口当たりで、こんな食感のパンケーキは初めてで驚きました。
ムースの食感とのバランスを考えているんでしょうね。
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私ヴァロンも、相方さんも、ムースだけで食べる方が好みでした。

でも、どうしてもキャビアがお皿に残ってしまったので、ブリニスにのせて食べてみました。
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すごく贅沢なオードブルのようですね。


ちなみに、以前恵比寿のロブションで、同じような食材を使った前菜を食べていました。
オシェトラキャビア 雲丹と共に甲殻類のコンソメゼリー なめらかなカリフラワーのクレームというお料理名です。
見比べると、とっても面白いのですが、どちらのお店も、キャビア・生ウニ・コンソメジュレ・カリフラワーのムースを使っているのですが、全く違うお料理に仕上がっています。

アミューズブーシュは2品とも、とっても大満足の前菜でした。

メイン料理に続く・・・





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銀座フレンチの名店ロオジエのアラカルトディナーの続きです。




アミューズブーシュ その2 にんじんのフラン!?
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一番下のお皿まで温められて登場です。
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上はコクのあるクリーム風で、下に茶碗蒸し風の生地が登場します。
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にんじんの角切りがコロコロと入っていますが、素材の甘みと色がとてもよく引き出されていて、美味です
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一品目のマッシュルームのムース!?よりも、口当たりが優しく、食感もホワンッとしています。


パン
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フランスの名店で、日本にもすっかりおなじみのメゾンカイザーのパンで、8種類あります。
イギリスパン・岩海苔のフランスパン。
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そば粉入りのパン。
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パン好きとしては、どれも魅力的なのですが、まだ前菜も出てきていないので、ほとんど手がつけられず・・・。



バター。
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手前が無塩、奥が有塩で、フランスの超有名なエシレバターです。


前菜へ続く。




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