ヴァロンの生活あれこれ(料理とレシピ、生活用品)
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2011-09-25 2011-09-25 002 021

韓国グルメでおなじみのホットクを作りました。
今回は定番のスイーツ系だけではなく、軽食にもなるおかず系も作りました。(材料は4人分です)

<材料>
長ネギ 5cm位(輪切り)
プロセスチーズ 4個
マイタケ 半パック(細かく分けておく)
コチュジャン 小さじ1.5杯
醤油 少々


フライパンでマイタケを炒め、コチュジャン、醤油で味を付けておきます。
これが中の具になります。
醤油は、もろみ醤油を使うと、隠し味のようになり美味です。

ホットクの生地は、今回はもち米入りのミックス粉を使いました。
材料がすべて揃っているので、このままでも作れます。

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作り方に沿って生地を作ります。
発酵しなくてよいのでとても便利です。

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木べらでこねるのは、少し力が必要です。

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生地を10等分して、1個分を手に取り(サラダ油を手に塗っておきます)
4分の1の量のねぎを、1個の生地の表と裏にくっつけて、生地を少し伸ばして、真ん中に先ほどの具とチーズを乗せて、包みます。

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サラダ油を敷いたフライパンで、包んだ口を下にして乗せて焼きます。
少し焼けたら、裏返しにして、フライパン返しでつぶします。

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その後また裏返して焼きます。

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ねぎときのこのピリ辛チーズホットクの完成です。

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ホットクの生地が、とてもモチモチしていて、風味も良く、思った以上に美味です。
雰囲気は平らな「おやき」に似ていますが、生地の触感と風味が全く異なります。
中に挟んだチーズがとろ~として、甘辛いコチュジャンで炒めたきのこの風味とも、よく合っています。
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こちらは、生地に同封されていた、ジャムミックス入りのホットク。

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中に挟まれた砂糖やピーナッツなどが、結構甘いのですが、さらっとしているので、食べやすいです。

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井の頭線の西永福駅から少し歩いたところある、大宮八幡宮に行ってきました。
ちょうど大宮八幡祭り(秋の大祭)が行われていて、昼間に行ったのにもかかわらず、すでにそれなりに人が集まっていました。
お参りの後、早速お目当ての喜多方ラーメンバーガーを食べてみました。

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もともとは、喜多方市の道の駅にあるレストランが開発したものだそうです。
今でもレストランで発売されていて、喜多方ラーメンバーガーのほか、冷し中華バージョンの「喜多方冷し中華バーガー」、喜多方ラーメン丼、喜多方ラーメンピザ、喜多方カルボラーメンなど、かなり珍しいB級グルメもありそうです。


今回食べてみた喜多方ラーメンバーガーは、大判焼きのような型に、あらかじめ蒸してある麺を入れて焼き、薄くスライスされたチャーシュー、メンマ、長ねぎ、なると、コーンなどを挟んで、とんこつや塩、醤油、味噌など4種類のタレからお好みのものをかけてもらいます。
また、お店によっては、トッピングですりおろしニンニクや、トウバンジャン、黒こしょうなども、お好みでかけられるようになっていました。

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パッと見た感じは、ご飯で出来たライスバーガーに似ていますが、材料は完全にラーメンそのものです。
麺が焼き固めてありますので、タレの水分を吸っていないので、それほどグズグズにはならないので、お箸を使わずに、ハンバーガーのようにパクッと食べられます。

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食べている姿も、ハンバーガーを食べている姿そのものですし、お箸を使わずにラーメンを食べるとは、なんだかとても不思議な感覚になります。
とんこつ味のタレを食べてみましたが、とんこつの独特の風味やクセなどは感じられないので、とんこつが苦手な方も大丈夫だと思います。
ラーメン自体には味がついていませんので、タレがしっかりとかかっている部分の方が、美味しく食べられるかと思います。

お店によっては、思ったよりも重量があり、ずっしりとしているので、かなりお腹いっぱいになります。

初詣の時に、他の神社でも、この喜多方ラーメンバーガーを見かけましたし、昨年は確か1店舗しか出店していなかったのが、今回は2店舗の出店ということを考えますと、徐々にブームになっていくかもしれません。



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