ヴァロンの生活あれこれ(料理とレシピ、生活用品)
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ウィーン1日目夕食は、オーストリア料理グーラシュを食べに行きました。

せっかく、はるばる来たんだから、まずは、名物のオーストリア料理を食べなくては・・・

事前にガイドブックでチェックをしていた、グーラシュ専門店で、「TISCHDRUCK」というお店です。

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・ ビール 3・70ユーロ
・ 水(ガス入り) 2・60ユーロ
・ きのこのグーラシュ、クネーデル添え、(SCHWAMMERL GULASC)、10・10ユーロ
・ じゃがいもと燻製ソーセージのグーラシュ、(ERDAPFEL GULASC) 9・10ユーロ

合計29・30ユーロでした。



まずは、乾杯

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お水は、泡が少なく、泡そのものも小さいので、あまり「しゅわあああ」という爽快感はありませんでした。

オーストリア料理グーラシュは、もともとチェコの料理らしいのですが、どろーーんとした、濃度の高いビーフシチューのような味でしたね。(たしか、グラーシュって言うと思います)


まずは、タダなのか、有料なのか、よく分からないパンが出てきました。

s-IMG_0423.jpg


パンは、ドイツパンですね。やはり硬めだそうです。食べていないので、よくわからないけれど。



きのこのグーラシュです。

s-IMG_0433.jpg


きのこのグーラシュの方は、きのこが、なめこみたいな茶色で(とろみは無いです)、見た目は、かさの開いたしめじみたいでした。

食べたことの無いきのこでした。

後日、ナッシュマルクトという青空市場に行った時に、そのきのこと思われるものを発見しました。
(右側のきのこ)

s-IMG_0526.jpg


すごくきのこの味が濃くて、すごく美味

きのこのグーラシュの真ん中に鎮座しているのが、付け合せの、クネーデルです。これも、オーストリア料理の一つです。

小麦粉団子と訳すみたいですが、まずかった

肉まんの生地から砂糖を抜いて、ぎゅーーーと固めて、火を入れる前の状態、みたいな味でした。(そんなもの、食べたことないけれど・・・)


じゃがいもと燻製ソーセージのグーラシュです。

s-IMG_0429.jpg


じゃがいもと燻製ソ-セージグーラシュの方は、ポテトが、すごくおーーっきくカットしてあって、ごろごろ入っていました。

一皿にじゃがいも2.3個は入っているのではないでしょうか。

すごい量


ソーセージは、燻製なので、ジューシーさはなく、少し硬かったですね。これは、オーストリア料理なのかな?
ちょっとしか食べませんでした。


噂どおり、美味しいけれど、全体的に、オーストリア料理は、塩っ辛い気がしました。(後で喉が渇きます)




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