ヴァロンの生活あれこれ(料理とレシピ、生活用品)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



スポンサー広告 | Page Top↑
お魚やお肉を使わない精進料理というものがありますが、同じように野菜だけのお料理で元々中国から伝えられたという起源のものがあります。
普茶料理と呼ばれるものです。
そのお食事を食べに普茶料理 梵に行ってきました。
2009-12-05 2009-12-05 001 006

最寄りの入谷駅から歩くことしばし、ビルに囲まれた一角にとても風流な一戸建てのお店です。
中も昔の日本の風情が漂うのですが、2階席もあるようで、結構キャパは広いようです。
2009-12-05 2009-12-05 001 002

2009-12-05 2009-12-05 001 008

コース料理のみで、今回は8000円のコースを予約しました。

おしぼりとが出され、テーブルには献立の他、菊の花びらの入った茶礼、普茶料理 梵の文字の和三盆である点心が出されました。
2009-12-05 2009-12-05 001 004

2009-12-05 2009-12-05 001 005

2009-12-05 2009-12-05 001 007

本格的な懐石の始めに出されるお茶とお菓子みたいですね。

献立を見ますと、普通の懐石料理や和食でよく使われる、向付けや炊き合わせではなく、見慣れない言葉が羅列されています。
すでにわたくしヴァロンは興味シンシンです。

2009-12-06 2009-12-06 002 001


一品目。自家製梅酒と小ぴん(しゃおぴん)
蓋つきの入れ物で登場しました。
2009-12-05 2009-12-05 001 009

2009-12-05 2009-12-05 001 013

鮑(あわび)に似せてある、焼いたお麩
2009-12-05 2009-12-05 001 014

けっこうしっかりとした噛みごたえのあるお麩です。
2009-12-05 2009-12-05 001 011

これは初めての食感です。
この食感がどことなく鮑を思い浮かべます。
本物の鮑ですと、噛んで旨みがじわじわと出てきますがね。

2009-12-05 2009-12-05 001 015

左の木の実のようなものは、お味噌の味がけっこうしていました。
見た目がかわいらしいですよね。
右手前は、銀杏とむかご(里芋の子供みたいなものですよね)

いちょうの葉の形の、さつまいも。
季節感が満載ですね。
2009-12-05 2009-12-05 001 039

椿の形の、大根の甘酢つけも、とってもキレイです。
2009-12-05 2009-12-05 001 020


二品目。澄子(しゃんつ)
いわゆる椀ものですね。
黄冬椀というものです。

2009-12-05 2009-12-05 001 021

蓋をあけると、ゆずの爽やかな香りが漂います。
2009-12-05 2009-12-05 001 022

おすいもので、大きなしめじが、ごろごろと入っている他、揚げ巻き麩、みつば、木の葉をかたどった、そばがきも入っていました。
2009-12-05 2009-12-05 001 023

2009-12-05 2009-12-05 001 027


三品目。メニューには書かれていないお料理。
お豆腐の燻製。
2009-12-05 2009-12-05 001 024

ぱっと見ると、スモークチーズのようですが、お豆腐で作られています。
食感も、わりとチーズに近い感じですね。
言われないと、お豆腐だとはわからないと思います。
2009-12-05 2009-12-05 001 028






レストラン グルメ | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://varonkun.blog59.fc2.com/tb.php/578-dbc05e5b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

Yahoo! イベント/ランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。