ヴァロンの生活あれこれ(料理とレシピ、生活用品)
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チェコ・プラハから、電車に乗って、ドイツ・ドレスデンへ移動しました。

電車で国境をまたぐので、いやー、楽しみ。看板とか立っているんだよね~なんて、ワクワクしていたのに・・・・

知らない間に、ドイツ入国
はあ。。。

またしても、国境がわかりませんでした

でもまあ、とりあえず無事に、ドイツ・ドレスデンに到着。
夕食は、そりゃー、やっぱり、ドイツ料理でしょう

旅行に行く前から、ドイツ料理は、結構楽しみにしていたんです。
ソーセージ、とか、豚肉のお料理が色々とありますからねえ。どれだけ美味しいのか、ちょっと期待していました

早速、ドイツ・ドレスデンの駅前をプラプラしながら、夕食のレストランを決めました。
WATZKES BRAUEREIAUSSCHANKというレストランです。

s-IMG_1713.jpg

けっこう、地元のドイツ・ドレスデンの人たちらしき人が、けっこういて、繁盛していました
ちょっと寒かったのですが、初めての、ドイツ・ドレスデンだったので、テンションが上がっていて、迷わず?!テラス席へ。

メニューは、ばりばりのドイツ語

まずは、ビールとお水で乾杯ビール2.70ユーロ、お水1.80ユーロです。

s-IMG_1703.jpg

サーモングリルと、豚もも肉のローストをオーダー。


まずは、GRILLHAXE 豚もも肉のロースト(ハーフサイズ)です。7.80ユーロです。

s-IMG_1708.jpg

もう、バリバリ正統派の、ドイツ料理ですね

ローストって書いてあったのに、どう見てもこれはコンフィでしょう。。。
まあ、いいんですけど。

豚もも肉は、骨付きで、骨離れがとってもよかったです。フォークとナイフで、サッと取れます。気持ちいいくらい。
皮はこんがりパリパリ・・・どころか、ガリガリで、いやー、ものすごい固さでした。
フォークが刺さらないんですから。

固いものは、すごーーく好きで、普段でも、軟骨とか魚の頭とか、平気でバリバリ食べる私でさえ、歯が立ちませんでした・・・完敗。とほほ。

これは、「皮を食べるな」ということなんですかね。
恐るべし、ドイツ料理

お肉自体は、蒸し焼きみたいで、ふわあああ、と柔らかく、美味でした
別皿に、マスタードが大量に出てきたんですが、つぶつぶの入ったフレンチマスタードに慣れているので、なんだか酸味が足りなくて、イマイチでしたね。
これって、ドイツ料理
ならでは、なんですかね。

横に乗っている、丸いボールみたいなのは、じゃがいもの蒸しパンみたいな味でした。
添え物がじゃがいも、っていうところが、いかにも、ドイツ料理で、期待通りの組み合わせデス。

もう一つ、期待通りというと、ドイツ料理定番のザウアークラフトもちゃんと添えられていました。

思ったよりも酸味が少なく、食べやすかったですね。お肉を食べながら、このザウアークラフトを食べると、さっぱりといただける気がします。
しょっぱくなかったら、もっと食べられたのに。。。残念です


こちらは、LACHS FILET サーモングリル、ドイツだと、お魚も食べるそうです・・・12.90ユーロです。


サーモンの下には、ほうれん草のピューレ、その下に黒米の混ざったライスサラダが盛り付けられていました。

s-IMG_1710.jpg


サーモングリルは、けっこうさっぱりしていて、ボイルしてあるお米とほうれん草のピューレと一緒に食べると、けっこういい感じでした。

サーモンと、ほうれん草のピューレって、相性がいいんですね。
お家ごはんでも使える手ですね。
ドイツ料理から、学びました

ご馳走様でした




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